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■臼井和明(Kazuaki Usui)
・Drum講師
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1975年生まれ。 高校時代よりドラムを始め大学卒業後、オールラウンドドラマー松本慎吾氏に師事。ポップス、ファンク、アフロキューバン、ラテン、ジャズ等ジャンル問わず、ゴスペルやブルースなどをはじめディナーショウやラウンジでの演奏や神戸を中心に活動する「久保純一ギタートリオ」、自身がリーダーを努める「Sound Associetion」など活動は多岐に渡る。また2006年春には自身がメンバーを努める「Melting Soul」の2ndアルバムリリース予定。 |
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音楽を始めたきっかけは?
中学生の頃、当時は野球少年でして夏の甲子園を部員で見に行ったんですね。で高校生吹奏楽部の応援団のドラムの演奏に釘付けになり「高校に入ったら俺もドラムやるぞ!!」って。・・・これがきっかけですね。吹奏楽部には入らずロックしてましたけど・・・
音楽活動歴は?
15年になります。
オススメ、お気に入りの楽曲はありますか?
たくさんありすぎてここには書ききれないですねぇ。
憧れのミュージシャンは?
これもたくさんありすぎて・・・いい演奏を聴いたり見たりするとすぐ真似?しようとしてしまうんです(笑)自分のスタイルを確立させるためにいろんなプレイヤーから何か吸収しようと思って日々アンテナ立ててます。ここ数年はやっぱりオラシオですかねぇ。オールラウンダーにはあこがれますね。
得意とするスタイルは?
しいて言えばラテン、アフロ、とファンクとくくられるものですかね。
音楽はどんな人にオススメですか?
う~ん、老若男女全てかなぁ。どうでしょ??
全くの初心者でも大丈夫ですか?
全く問題ないです。ここで教えておられる講師の人達もはじめはみんな初心者でしたし、世界のトッププロももちろんです、少しづつ上達すればいいと思います。
今までで印象に残った生徒さんはどんな人ですか?
ドラムの椅子を一番低くしてもペダルに足が届かなかった幼稚園生。小さい身体を駆使して少しづつ身体の成長と共にドラムも上手くなってます。 仕事を定年退職した年輩の生徒さんなんかには教えるこっちが学ばされる事も多いです。
生徒さんに教えるときに気をつけている点は?
教えるというよりは「一緒にスティック振って練習しよう!」って感覚でやるようには心がけてますね。
プロミュージシャンになるのに一番大切なことは何ですか?
これが一番難しいですね。「ハート」「経験」「思いやり」「音楽を通じていろんなミュージシャンとの共演を楽しめる事」・・・・など思いつくままあげてみました。 「ある一定のテクニック」はもちろんですね、自分から動く事も大切ですしミュージシャンによって答えはさまざまですよね。
先生にとって音楽の楽しさとは?
リハでも本番でも共演者が「今のいいねぇ!」ってニコッってなる瞬間です。合奏する事も楽しいです、難解なリズム練習する時も出来た時も楽しいです。暗いですかぁ???笑
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