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■城本 治 先生 (しろもと おさむ)
・エレキベース ・ウッドベース <ベースレギュラーコース> <リズム講座><音楽理論>
他
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中学3年からベースを始め、現在は各種サポートベーシスト(エレキ/ウッド)としてファンク、フュージョン、ラテン、ジャズそれぞれのバンドで大阪府下のライヴハウスやBar、レストランなどで活動中。2002年、オリジナルバンドで東京にて開催されたOnFesコンテストでグランプリを受賞、2003年ミュージックコンテストベース部門で入賞する。 ベース講師としても、温和な人柄と、分かりやすい理論説明で、すぐれたプレイヤーを育成している。
■メッセージ■ 人それぞれの演奏上の悩み、身につけたい技術に応じて、個人個人に適したカリキュラムを組んでいければと思っております。基本作り、土台を固めることを中心に、特にリズムや”ノリ”といったベースにとって大切な所を指導していきたいと考えています。その中で、楽しく、本人にとって無理なく続けられるペースを考えてレッスンしていきたいと思っています。 また、音楽理論や、マラカスなどを使用したリズム講座では、ベース以外のパートの方の来校もお待ちしております!
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得意とするスタイルは?
フュージョン・ファンク系です。主にスラップ系は好きですね。
音楽はどんな人にオススメですか?
もちろん、誰にでもオススメです。曲を聴いていて足が動いたり、体が動いたりすることがあれば、是非楽器をプレイしてみることをオススメします!さらに、工場の機械音や車のウインカーでも体が反応しちゃう人は、今すぐTVのスイッチを切って楽器屋さんに走ることをオススメします(笑)!
全くの初心者でも大丈夫ですか?
誰もが最初は初心者です。全く問題ありません。はじめて楽器を触って鬼のように上手く演奏できたら、ティッシュペーパーでバンジージャンプしてあげますよ(笑)!
今までで印象に残った生徒さんはどんな人ですか?
一人一人皆違うので、今のところ特にとかは無いですよ。この先、肩にオウムを乗っけて来たりする人が現れれば、次回のインタビューでその人を書きます(笑)!
生徒さんに教えるときに気をつけている点は?
目指しているスタイルや活動スタイルにより違うので、一概には言えませんが、人の性格によっても必要な要素は違うので、その人その人に合わせた教え方をするようにしています。基本的には「楽しく上達」ですね。
プロミュージシャンになるのに一番大切なことは何ですか?
「気持ち」だと思います。気持ちが強ければ強いほど、勝手に行動を起こしていくものだと思います。
先生にとって音楽の楽しさとは?
気持ちよくなれること!そして、上手くなればより気持ちよくなります。より気持ちよくなるために練習をする、これですね。
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